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オールドレンズ写真学校ワークショップ
9月23日(土)場所は巾着田 申込制:定員15名(のこり僅かとのことです) 詳しくはこちら スタッフとして参加予定です。
オールドレンズ写真学校 写真展
11月3ー5日 場所は原宿 申込制:定員13名(参加資格有) 詳しくはこちら スタッフとして参加予定です。

2015/03/27

Schneider Kreuznach AV-Xenotar 90mm F2.4 HFT











クセノタールブランドのプロジェクター用レンズで写真を撮る
AV-XENOTAR 90mm F2.4(Rolleivision用)
3年前にブログ記事で紹介したLeitz ColorplanとLeitz Hektorに続きプロジェクター用レンズを写真撮影に用いるのは今回で3度目である。この種の転用は海外のマニア層の間で一昔前から行われており、インターネットで検索するとかなりの数の写真作例が出てくる。Schneiderの製品以外にもDallmeyer, Taylor-Hobson, Angenieux, ISCO, Bell & Howell, Meopta, Voigtlander, Carl Zeiss, Boyer, Leitzなど有名メーカーがレンズの供給元として名を連ねており、絞りやヘリコイドが省かれいるため写真用レンズに比べると手頃な値段で入手できる。ただし、改造し転用することができるのはフランジバックか長くイメージサークルの広い製品に限られるので何でもオーケーというわけではない。
実は最近、ここに至る間に2本のプロジェクターレンズを写真用に転用しようと試みたが敢え無く失敗した。1本目はAngenieux 50mm F1.2であったが、届いたレンズをみたところバックフォーカスが8mm程度しかない。創意工夫で何とかカメラに搭載できたとしてもシャッターに干渉してしまうため断念。このレンズは16mmスライドプロジェクター用であるが、APS-Cセンサーのカメラでは四隅がケラれていた。もう1本は超高速レンズのMeopta Meostigmat 70mm F1.0である。インターネットにAPS-Cカメラによる作例が出ていたので淡い期待を寄せていたが、バックフォーカスは17mm程度と短い上に鏡胴の後玉側が太いため間口の広いSony Eマウントでも収まりきらない。無限遠のフォーカスを拾うには後玉側を削らなければならず断念した。こうして、プロジェクターレンズの改造がハードルの高い行為であることを痛感することになったのだが、懲りない性分の私は今回こそはと3度目の正直を念じながら、このAV-Xenotar(AVクセノタール)に辿り着いたのである。
Xenotarと言えばリンホフやローライフレックスなど高級カメラに供給されたSchneider社のフラッグシップ・ブランドである。今回みつけたAV-XenotarについてはRolleivision(ローライビジョン)というスライド・プロジェクターに搭載するレンズの上位モデルという位置づけで供給されていた。同レンズのシリーズには35mmスライド・プロジェクターのRolleivision 35(1894年登場)に搭載されたAV-Xenotar 90mmF2.4に加え、中判スライドプロジェクターのRolleivision 66(1986年登場)に搭載されたAV-Xenotar 150mmF2.8、AV-Xenotar 250mmF4などがある。さらに1993年からはRolleivision 35の後継製品であるRolleivision MSC300シリーズにバリフォーカルレンズのVario-Xenotar 70-120mm F3.5も供給されている。AV-Xenotarの一部には何と絞りのついたモデルも存在し、絞りの無い今回のモデルよりも若干値は張るが、eBayにはちょくちょく出てくる製品である。このモデルをヘリコイドに搭載すれば写真用レンズとして何不自由なく使用できるであろう。本当はこちらを手に入れたかったのだが縁がなかった。
重量(実測) 140g, 後玉側の鏡胴径は42.5mm, 設計構成 4群4枚, コーティング HFTマルチコーティング, 写真・左は52mm-43mmステップダウンリングをはめM52-M42フォーカッシングヘリコイドに搭載したところで写真・右はヘリコイド搭載前のレンズを後玉側からみたところ
光学系は4群4枚構成で、いわゆる4群5枚のXenotarタイプではない。構成に関する資料は見当たらないものの、開放F値がF2.4と明るいことを考えると、おそらくエルノスター型であろう。ガラス表面にはマルチコーティングの一種であるローライ製HFTコーティングが施されており、逆光にはある程度まで耐えそうである。このレンズをカメラで使用するには、まずフォーカッシング・ヘリコイドに搭載しなければならない。AV-Xenotarは鏡胴径が42.5mmなので43mm径のステップダウンリングをはめるのが手っ取り早く簡単である。例えば52mm-43mmステップダウンリングをはめM52ーM42ヘリコイドに載せるも良いし、46mm-43mmステップダウンリングをはめM46-M42ヘリコイドに搭載するのでもよいであろう。あとはM42マウントアダプターを用いれば各種カメラにマウントできる。
 
入手の経緯
レンズは2015年2月にドイツ版eBayを介しインター・フォト・ジャンクという写真機材商から入手した。オークションの記述は「スライドプロジェクターのローライビジョンに用いられているレンズ。鏡胴にスレはなく、ガラスに傷、カビ、クモリはない。1ヶ月間の返品・返金保障に対応している」とのこと。35ユーロで入札し放置したところ15人が入札し32ユーロ(+送料12ユーロ)で私が落札していた。1週間程度で届いた現物はホコリや拭き傷すらない非常に良好な状態であった。おそらく未使用のデットストック品だったのであろう。美しい紫色のHFTコーティングが誇らしげに輝いていた。

撮影テスト
解像力はポートレート域が一番良好で、人の肌の質感や細い髪の毛先まで緻密にとらえている。遠方撮影でも良好だが、反対に近接域になると急にソフトになり、急激に増大する収差により四隅まで画質を維持できなくなる。どうもマクロ撮影は苦手なレンズのようである。ボケは四隅まで良く整っておりグルグルボケや放射ボケなどは距離によらず全くみられない。後ボケはスッキリとしているが前ボケはモヤモヤとしたフレアにつつまれている。ピント部の近くではボケ味が硬くなることもあるが、ピント部から離れたところでは前ボケ・後ボケとも柔らかく拡散し綺麗にボケている。遠方を撮影する場合は球面収差がやや過剰補正気味になり後ボケはザワザワしはじめるが、ボケ量は既に小さいので実写でザワツキが目立つことは殆ど無い。コントラストは概ね良好だが、ピント部前方で発生するフレアの有無に左右され乱高下する。マルチコートレンズにしては逆光に弱くハレーションが出やすい。おそらくコーティングがプロジェクターランプの光の波長帯域に最適化されているためであろう。もともとインドア系レンズなので、これは仕方のないことである。
Sony A7 digital(AWB): 近接域では四隅の画質を維持するのが難しい。これもレンズの個性だと思って使いたい
Sony A7 digital(AWB): ボケ味はピント部の前方、後方とも柔らかく綺麗に拡散している
Sony A7 digital(AWB): このとおり近接撮影ではソフトな描写である

Sony A7 digital(AWB):ピント部の近くはこのとおりザワザワすることもある。近接域での激しい収差も表現としては面白い
Sony A7 digital(AWB):コントラストは基本的に良い。ポートレート域での解像力は良好で肌の質感まで良く出ている
Sony A7 digital(AWB): 今度は少し遠方を撮ってみた。悪くない解像力である。ピントは若干外れ手前のステップ辺りにきている
Sony A7 digital(AWB): 逆光ではハレーションが顕著に出る。あまり逆光には強くはないようだ



Sony A7 digital(AWB): 枝の先までよく解像している。この距離でもピント部前方にはフレアが纏わりついている
Sony A7 digital(AWB): 収差変動によるボケ味の変化をみてみた。1m先の近接撮影(左)では前ボケ、後ろボケとも硬すぎず柔らかすぎずノーマルな拡散である。3m先の中距離(中央)では前ボケが更に柔らかくなりフレアを顕著に纏うようになっている。反対に後ろボケはピント部のそばのみやや硬めだが、ピント部から離れたところでは依然として柔らかい。10m先の中遠方(右)では前ボケが更に柔らかくなり後ろボケはやや硬く輪郭にエッジが立ち、玉ボケになりかかっている

2015/03/24

【続】Schneider Kreuznach Xenotar 80mm F2.8 撮影テスト第2弾(中判6x6フォーマット編)

Xenotarは開放からシャープでヌケが良く、四隅まで解像力があり、背後のボケにユラユラとした不思議な特徴のでるレンズである。リンホフやローライフレックスなど一部の高級カメラにのみ供給されていた経緯もあり、マニア層を中心に熱狂的な愛好者がいることでも知られている
清涼感のある上品な写りが魅力の高性能レンズ
Schneider Kreuznach XENOTAR(クセノタール)80cm F2.8
Lens Test by Medium format CAMERA
3年前に書いたXenotarのブログ記事ではレンズの撮影テストに35mmフォーマットのデジタルカメラと銀塩カメラを用いたが、今回はいよいよ中判カメラによる撮影テストである。このレンズは推奨イメージフォーマットが中判フィルム(6x6フォーマット)に指定されており、規格どうり用いると35mm版換算で焦点距離43mm相当の標準レンズとなる。また、口径比F2.8は画質的に無理がなく、35mm換算でF1.5相当の大きなボケ量が得られるなど表現力も充分である。中判カメラで用いればレンズの潜在力を存分に引き出すことができるであろう。
 
Compur #1マウント, 重量(実測)184g,  S/N: 115*****(1970年に製造された157ロットの中の1本), フィルター径 49mm, 絞り羽 19枚, 絞り値 F2.8-F22(手動絞り機構), 構成は4群5枚のクセノタール型。このレンズはシャッターを内蔵していない仕様のため、おそらくフォーカルブレーンシャッターを持つフォールディングカメラ(Speed Graphic等)に搭載され使用されていたのであろう

今回、レンズをはじめて中判カメラで用いたところ、自分の知っているシュナイダーらしい色味がこのXENOTARでも顕著にみられるようになった。それは、ほんのりと青味がのり上品で清涼感のあるクールトーンなまとまり方をする描写のことである。この描写傾向はシュナイダー製レンズではクセノンの戦後型にもよく見られる。上手く使いこなせば見慣れた日常のワンシーンを良く晴れた日の清々しい朝の風景に変えてくれるに違いない。階調描写は中判カメラで用いる方がなだらかで軟らかく、35mm版カメラで用いる方が鋭くシャープな写りであった。では、写真作例を見てみよう。
  
撮影機材
CAMERA: BRONICA S2(中判6X6フォーマット)
FILM(ブローニー判・銀塩カラーネガ): FUJIFILM PRO160NS / KODAK PORTRA 400
露出計: SEKONIC Studio Delux L-398
クセノタールのフランジバックはブロニカ本体の規格より短いため無限遠のフォーカスを拾うことはできず、撮影は近接域のみとなる。無限遠のフォーカスを拾うにはレンズをカメラ本体の内部に沈胴させるかテレコンを使うなどの工夫が必要である。沈胴させる場合は鏡胴の細い前期型のみ可能で、鏡胴の太い後期型ではブロニカのマウント開口部に収まらない。
F5.6, 銀塩撮影( Fujifilm Pro160NS, 6x6)+Bronica S2:マクロ域にもかかわらず解像力は良好で四隅まで安定感のある写りである。階調はなだらかに推移しており暗部には締りがある



F5.6, 銀塩撮影(Fujifilm Pro160NS, 6x6)+Bronica S2:全体的にほんのりと青味がのり美しい仕上がりになっている。このネガフィルムは本来はノーマルな発色で知られているものの、クールな仕上がりとなった




F2.8(開放), 銀塩撮影( Fujifilm Pro160NS, 6x6) +Bronica S2:開放で近接域にも関わらず、収差的に安定しており、滲みの付け入る隙がない




F8, 銀塩撮影( Kodak Portra 400, 6x6)+Bronica S2:近接域に限定した撮影では一般に収差変動の結果からボケ味はどの作例でも柔らかくなる。Xenotar本来のボケ味を見るにはポートレート域で撮影しなければならないが、今回はその願いはかなわなかった。ポートレート域ではもう少しザワザワするものと思われる




35mm版カメラでの作例
2年前に撮影した35mm版カメラによる撮影結果も参考までに少しだけ示しておこう。1枚目が銀塩カラーネガによる作例、2枚目がデジタルカメラによる作例である。
F5.6 Black model,銀塩撮影(Fujicolor Superior 200, pentax MX) : やはり35mm判カメラでは、より鋭くシャープな写りになる印象をうける
F4, Compurシャッター搭載モデル, Nikon D3 digital, AWB: 一段絞るだけで衣類の質感やホコリなどが細部までしっかりと解像されている

2015/03/13

Handsome Optical engineer 紙上アンケート:決定!ハンサム設計士ランキング

美しい世界の光学エンジニアたち!
今年も恒例の紙上アンケートを実施する時期になりました。テーマは「ハンサムなイケメン設計士」です。今も昔もその地味な存在のため、ほとんど認知されることのなかった光学エンジニア達ですが、中には絶世の容姿をもつとんでもないイケメンがいるとの情報を各方面からいただきました。そこで、あらかじめノミネートしたハンサムな男性エンジニア10人の中からアンケート方式で決選投票をおこない、ハンサムのなかのハンサムを決めるという何の役にも立たない投票企画を実行することにしました。エンジニア達の容姿にスポットライトをあて、カメラやレンズに対する認識を更に深めてみたいと思います。本当に深まるのか?

なお、回答者が男性であるか女性であるかは集計結果に大きな相違を生じさせる可能性があります。これはハンサムな男性に対する女性側の価値観と男性側の価値観が一致する保障がないためでです。

そこで、今回は回答者を性別ごとにわけアンケートを実施することにしました。それぞれの集計を独立に行うことで、男女間の趣味嗜好の差異についての理解にも迫りたいのです。本ブログの訪問者は男性で、しかもマニア層が多いので、本来ならばその特殊性を考慮しなければならないのですが、回答者がマニアであるか否による美意識や価値観、ハンサムな男に対する反応度の差異までは考慮しません。

ハンサムな光学エンジニアを発掘する

エントリーNo.1 ハリー・ツェルナー(H. Zöllner) 1912-2007
参考:Marco Cavina's Home Page, where the photo is supplied by Larry Gubas
ドイツ人。カールツァイスのレンズ設計士。ビオメタールやフレクトゴン 2.8/35,  パンコラー 1.8/50などを設計した。新種ガラスを導入しテッサーF2.8の性能を大幅に向上させたのも彼の著しい功績です
 
エントリーNo.2 ハインツ・キュッペンベンダー(H. Kueppenbender) 1901-1989
参考:Zeiss Historica, Zeiss Historical Soc.
ドイツ人。ツァイス・イコン社のカメラ設計士。オーバーコッヘンに移ってからコンタックス開発のプロジェクトのリーダーとしてカール・ツァイスの再建に尽力、西ドイツのツァイスの社長も務めた。ゾクッとする甘いマスクに釘付けか!?
 
エントリーNo.3 エルハルト・グラッツエル(E. Glatzel) 1925-2002
参考:Arndt Müller, Legendäre Objektive und ihre Konstrukteure / Dr. Glatzel und das Zeiss Planar 50mm/f0.7, Samstag, 6. August 2011
ドイツ人。カール・ツァイスのレンズ設計者。コンピュータを用いたレンズの自動設計方法(グラッツェル法)を確立し、レンズ設計の可能性の新たな境地を築いた。ホロゴン、ディスタゴン、カラーウルトロンなどを設計した。笑顔が素敵
 
エントリーNo.4 アルベルト・ウィルヘルム・トロニエ(A.W. Tronnier) 1902-1982
参考:Frank Mechelhoff's Home page: Rollei Rolleiflex 350
戦前はシュナイダーでクセノン、クセナー、アンギュロンを設計。戦後はフォクトレンダーに移籍しノクトン、ウルトロン、ウロトラゴン、カラーへリアー、カラースコパー、テロマーなど数々の名玉を残した謎の多いレンズ設計士。カラーウルトロンや凹ウルトロンの開発時はツァイスに協力もした。ダブルガウス型レンズを実用域まで高め、現代の明るいレンズの基礎を築いた人物。天才設計者の象徴的存在
 
エントリーNo.5 トーマス・ダルマイヤー(T. Dallmeyer) 1859-1906
参考: Wikipedia: Thomas Rudolphus Dallmeyer
ドイツ系英国人で老舗レンズメーカーDallmeyer社の創始者ジョン・ダルマイヤーの長男(あと継ぎ)。立派なお髭です。パパのお髭も立派です
 
エントリーNo.6 フーゴ・マイヤー(H. Meyer) 1863-1905
参考: Wikipedia: Meyer-Optik
ドイツ人。マイヤー光学(フーゴ・マイヤー)社の創始者。レンズとしては、アリストスティグマートを開発しヒットさせるが42歳の若さで世を去る。ジャニーズ系の容姿です
 
エントリーNo.7 シャルル・ルイ・シュバリエ(C.Chevalier ) 1804-1859
参考: Wellcome Images
フランス人。光学機器商のシュバリエ商会を運営し、レンズの製作にも取り組んだ。19世紀にフランスで絶頂期を迎えたフランスの光学機器産業を語る際には必ず登場する人物。名前がステキ
 
エントリーNo.8 ウィリー・ウォルター・メルテ(W.W. Merte) 1889-1948
参考: Rudolf Kingslake, A History of the Photographic Lens, Academic Press 1989
ドイツ人。カールツァイスのレンズ設計士。ビオター, ビオテッサー , テレテッサー,オルソメタールなどを開発。バンデルスレプとともにテッサーの高速化にも貢献した。眼が生き生きしてる
 
エントリーNo.9 ピエール・アンジェニュー(P.Angenieux) 1907-1998
参考: 「アンジェニューの歴史1907-1950」 nac image technology web site
フランス人。ズームレンズやレトロフォーカスレンズの開拓者として知られている。フランス映画界とも深いつながりのあった人物
 
エントリーNo.10 オスカー・バルナック(O.Barnack) 1879-1936
参考: Wikipedia:オスカー・バルナック
ドイツ人。いわずと知れたライカの生みの親。カリスマ性は抜群です

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では投票に移りたいと思います。

あなたがハンサムだと感じる光学エンジニアを選択肢から最大3名まで選び投票して下さい。1~2名でもかまいません。

Please choose, in the following sheet, camera/lens designers you feel handsome up to a maximum of 3 people.   Note that the left side sheet is for women and the right side is for men.


結果発表
約半年間の投票で45名(男性35名・女性10名)の方から投票をいただきました。ありがとうございました。予想していたことですが男性と女性では結果が異なるようです。投票結果の集計は以下の通りです。

男女を問わずハンサムであると評価された光学エンジニア

 トロニエ(男女計20票)、マイヤー(男女計20票)

男性からのみハンサムであるという支持を得た光学エンジニア

 T.ダルマイーアー(35%の男性がハンサムであると回答、女性は14%)

 アンジェニュー(26%の男性が支持、女性は12%)

特に女性からのみハンサムであるという支持を得た光学エンジニア

 バルナック(46%の女性がハンサムでると回答、男性は12%)

 ツェルナー(42%の女性がハンサムであると回答、男性は9%)
 
とても面白い結果です。